2026年10月中旬、騒動は最悪の局面を迎えます。妻とリーダーの間で板挟みとなったしばゆー氏は、過度のストレスからパニック状態に陥り、深夜のホテルからSNSアカウントで未公開の楽曲音源、身内のプライベート写真、さらには過激な下ネタや暴言を狂気的なペースで連続投稿する事態となりました。
この暴走の過程で明らかになったのが、あやなん氏としばゆー氏の双方が「公認のセカンドパートナー」を有しているという事実でした。夫婦関係を破綻させないための特殊な契約形態として当事者間では合意されていたものの、従来の倫理観や家族像から大きく逸脱した告白は、世間に強烈なインパクトを与えました。
事態を重く見た所属事務所UUUMおよび東海オンエアのメンバーは、しばゆー氏の精神的安全確保を最優先とし、グループの無期限活動休止(一時的な「休憩」)を発表。しばゆー氏は精神科医の診断を受け、双極性障害や適応障害を含む複合的なメンタル疾患の治療に専念することとなり、YouTube界のトップランナーが突然足を止める契機となりました。