アニメやマンガ、アイドルカルチャーにおいて「バブみが強い」と評される存在には、大きく2つの系統が存在します。
第1の系統は、「全肯定型・癒やし特化系」です。小柄な外見や年下というポジションでありながら、主人公や相手の弱音を一切否定せず、「よしよし、よく頑張ったね」と受け止めてくれる包容力を備えています。『プリンセスコネクト!Re:Dive』のコッコロなどに代表される、本来の語源におけるバブみの象徴です。
第2の系統は、「庇護欲直撃型・無邪気系」です。グループの最年少メンバーや、普段はストイックなのにプライベートでは天然な一面を見せる人物など、丸みを帯びたフェイスラインや無防備なしぐさでファンの「守ってあげたい欲」を刺激します。こちらは現在のSNSで「バブい」と称賛される典型的なパターンです。