アクション路線へ傾倒していた前作『バイオハザード6』から舵を切り、「本物の恐怖」を追求した本作に対する評価や評判は、国内外で極めて高い水準を記録しました。
革新的なゲームエンジン「RE ENGINE」が初採用された作品でもあり、緻密なグラフィックと空気感の演出はホラー表現を一段上の次元へと押し上げました。全世界累計販売本数は1,300万本を突破し、カプコンの歴代タイトルでも屈指のセールスを記録しています。
「怖すぎて進められない」という声が続出するほどの圧倒的なホラー体験は、後続の『バイオハザード RE:2』や『バイオハザード ヴィレッジ』へと続く、近年のバイオハザード黄金期を切り拓く決定打となりました。