坂口杏里さんが芸能界に足を踏み入れたのは2008年のこと。女優・坂口良子さんの愛娘として注目され、天真爛漫なキャラクターで人気バラエティ番組に多数出演する一方、グラビアアイドルとしても精力的に活動していました。
当時の公称サイズは身長168cm、スリーサイズはB80・W60・H88。健康的で親しみやすいスラリとしたプロポーションを武器にしており、胸元を強調した水着グラビアでも自然体な魅力が高く評価されていました。この時期の彼女に対する世間のイメージは「健康的で明るいおバカタレント」であり、過激な体型変化やスタイルへの過度な疑惑が取り沙汰されることはほとんどありませんでした。
しかし、母の他界や事務所移籍などを機に彼女を取り巻く環境は激変。プレッシャーや私生活の波乱が重なるにつれ、彼女のビジュアルにも大きな変化の兆候が現れ始めます。