保江氏はこれまでに数十冊に及ぶ著書を出版しています。多才であるがゆえにテーマが多岐にわたるため、初めて触れる方に向けてジャンル別のおすすめ書籍を紹介します。
1. 理論物理と意識の謎に迫る入門書
物理学の基礎から量子脳力学、そして意識の謎へとスムーズに橋渡しをする解説書。数式を使わずに素粒子の不思議を解説しており、理系・文系を問わず知的興奮を味わえます。
2. 身体操作と愛魂を紐解く武道エッセイ
冠光寺眞法の誕生秘話や、合気のメカニズムを物理的・生理的な視点から明かした一冊。武道の実践者だけでなく、日常の人間関係や緊張のほぐし方に応用できるヒントが詰まっています。
3. 矢作直樹氏をはじめとする対談集
科学者や医師、神職など多彩なゲストとの対談を収めたシリーズ。現代社会の生きづらさを解消するための視点や、常識を覆す世界観に触れたい方に最適です。