持ち込み修理の窓口は、大きく分けて全国の「Apple Store」と、カメラのキタムラやビックカメラなどが運営する「Apple正規サービスプロバイダ」の2つが存在する。どちらも公式基準の技術と純正部品が保証されているため、受けられる修理クオリティに差はない。
Apple Store直営店は都市部に集中しているものの、専門スタッフのGenius Barによる対面診断が受けられる安心感がある。一方で、地方都市を含めて拠点数が多いのはApple正規サービスプロバイダだ。通勤圏や自宅近くに直営店がない場合、最寄りの正規パートナー窓口を選ぶのが現実的な最適解となる。非正規の修理業者に依頼すると、以後の公式保証やAppleCare+の対象外となるリスクがあるため、持ち込み先は必ず正規認定を受けた窓口に限定したい。