北陸新幹線あさま自由席は何号車?座れる裏ワザと廃止の噂を徹底解剖

北陸新幹線あさま自由席は何号車?座れる裏ワザと廃止の噂を徹底解剖

北陸新幹線あさま自由席は何号車?座れる裏ワザと廃止の噂を徹底解剖についての真相をお届けします。

北陸新幹線には「かがやき」「はくたか」「あさま」「つるぎ」の4つの列車愛称が用意されています。長野以遠(富山・金沢・敦賀方面)へ向かわず、東京〜長野間を運行する「あさま」は、他の列車種別と運用思想が大きく異なります。

最速達タイプの「かがやき」は全車指定席であり、自由席特急券では乗車できません。「はくたか」は自由席を備えているものの、北陸方面への長距離移動客で常に混み合っています。一方、各駅停車タイプの「あさま」は、高崎〜長野間の各駅に細かく停車するため短距離客の回転が早く、近隣区間を移動する乗客にとって最も使い勝手の良い列車として機能しています。

項目詳細・数値データ一般的な基準・相場編集部の見解・評価自由席の設置車両1号車〜5号車(計5両/定員396名)はくたかは1〜4号車、かがやきは0両北陸新幹線の中で最も自由席の比率が高く座りやすい指定席との通常料金差額通常期:530円差(東京〜長野・軽井沢)閑散期330円/繁忙期730円/最繁忙期930円片道数百円の差額であり、並ぶ時間と天秤にかけて選ぶ水準東京〜軽井沢の所要時間約1時間05分〜1時間20分はくたか利用時とほぼ同等各駅停車でも通過待ちが少なくストレスなく移動可能電源コンセント設備全座席に設置(窓側壁面および座席間アームレスト)東海道新幹線などの旧型車は窓側・端部のみ自由席の中央B席や通路側でも確実に充電できる安心感

指定席との料金差は通常期で530円です。「ワンコイン程度の差額なら最初から指定席を取る」という選択肢も当然合理的ですが、あさまの自由席を選ぶ最大の強みは「時間の縛りから解放されること」にあります。予定が前後しやすい出張や、滞在時間を柔軟に変更したい行楽において、どの便にも飛び乗れる身軽さは指定席にはない特権です。

佐藤 大輔
著者

佐藤 大輔

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