Q1:スマートフォンのカメラだけでも壁のような写真は撮れますか?
A1:近年の高倍率ズーム(光学5倍〜10倍、デジタル20倍〜30倍以上)を搭載した上位機種であれば、大根島の撮影スポットからある程度迫力のある写真を撮影可能です。ただし、拡大による画質の荒れや手ブレが起きやすいため、手ブレ補正を意識し、可能であればミニ三脚などでスマートフォンを固定して撮影することをおすすめします。
Q2:車を運転した場合、本当にアクセルを「ベタ踏み」しないと登れませんか?
A2:一般的な乗用車や現行の軽自動車であれば、通常のアクセル開度でスムーズに登り切ることができます。「ベタ踏み」という表現はCM上の演出コピーであり、日常的な走行でアクセル床踏みが必要になるような極限状態の坂道ではありませんのでご安心ください。
Q3:撮影に最も適したベストシーズンはいつですか?
A3:空気が乾燥して澄み渡る11月〜2月の冬季、および初春・秋の早朝が最もおすすめです。水面からの陽炎(大気の揺らぎ)が抑えられ、背景の大山までシャープに写し止めることができます。
Q4:橋の途中で車を止めて写真を撮ることはできますか?
A4:江島大橋の本線上は駐停車禁止です。道幅が限られており後続車の追突事故を誘発する恐れがあるため、車道上での駐停車は絶対にやめてください。橋の上からの景色を撮影したい場合は、麓に車を駐車したうえで歩道を歩いて登りましょう。