韓国冬服の正解ガイド!マイナス10度もおしゃれに防寒する極意

韓国冬服の正解ガイド!マイナス10度もおしゃれに防寒する極意

韓国冬服の正解ガイド!マイナス10度もおしゃれに防寒する極意にまつわる役立つ知識を分かりやすく発信ます。

ネット上の情報で散見される「ウールのロングコートがあれば韓国の冬も乗り切れる」という言説は、真冬のソウルにおいては重大な誤解です。ウール生地は繊維の隙間から冷たい強風が侵入しやすく、氷点下の風を受けると体感温度が急激に奪われます。

また、「足首を見せた抜け感コーデ」も真冬の現地では健康被害のリスクを伴います。現地の若者たちも、レッグウォーマーやリブソックスをクシュッとたるませてスニーカーやムートンブーツに合わせるなど、露出ゼロでおしゃれに見せる工夫を凝らしています。

【プロの結論】おすすめできる装備・避けるべきアイテムの判断基準

渡韓時の荷造りや日常の冬服選びにおいて、以下の基準を目安にコーディネートを構築することをおすすめします。

【選ぶべき推奨アイテム】
・防風・撥水加工が施されたダウンジャケット(ペディン)
・着脱が容易なカーディガンやハーフジップトップス
・耳まで覆えるバラクラバ、ニット帽、大判マフラー
・防滑ラバーソールを採用した裏ボアブーツや厚底スニーカー

【避けるべき要注意アイテム】
・防風裏地のない薄手のチェスターコート
・脱ぎ着に手間取る極厚の一枚仕立てセーター
・足首が露出するアンクル丈パンツやすべりやすい革靴・ヒール

中村 さくら
著者

中村 さくら

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。