せっかく質の良いものを使っても、包み方や収納方法が間違っていれば効果は半減します。基本は、着物のサイズにぴったり合わせて四隅をきれいに折ること。余計なシワが寄らないよう、平らな場所で作業するのが鉄則です。
また、収納する際は重ねすぎに注意してください。何十枚も重なると下の方にある着物に強い圧力がかかり、通気性が悪くなって湿気がこもります。桐箪笥(きりだんす)がベストですが、ない場合はクローゼットの上段など、できるだけ風通しが良く湿気が溜まりにくい場所を選んで保管しましょう。 (出典: た とう 紙 と は(Yahoo!ニュース))