必殺仕事人の歴代キャスト一覧!藤田まこと・東山版から殉職の真相まで総まとめ

必殺仕事人の歴代キャスト一覧!藤田まこと・東山版から殉職の真相まで総まとめ

今注目を集めている 必殺仕事人の歴代キャスト一覧!藤田まこと・東山版から殉職の真相まで総まとめについて、多角的な視点をご紹介しています。

『必殺シリーズ』の第15作目として1979年にスタートした『必殺仕事人』は、それまでのハードボイルド路線にエンターテインメント性とキャラクター性を融合させ、空前の大ヒットを記録しました。シリーズの変遷を辿ると、主水を中心とした昭和黄金期から、現代的なスピード感を加えた平成・令和のスペシャル版へと見事なバトンタッチが行われてきたことが分かります。

歴代の主要な仕事人キャストとその役柄・使用する殺し技は以下の通りです。

【昭和〜平成初期:主水チームの歴代主要キャスト】
・中村主水(演:藤田まこと):表の顔は南町奉行所の昼行灯同心。裏ではチームを束ねる凄腕の剣客で、変幻自在の居合や脇差を用いた奇襲で悪を討つ。
・飾り職人の秀(演:三田村邦彦):金属製の細工用簪(かんざし)を悪人の頸動脈に突き刺す。若者層から絶大なアイドル的人気を獲得。
・三味線屋の勇次(演:中条きよし):三味線の三の糸(絹糸)を悪人の首に巻きつけ、宙へ吊り上げて窒息死させる優雅かつ冷徹な仕事人。
・畷左門(演:伊吹吾郎):元武士の浪人で豪快な太刀筋と怪力を誇り、悪人の腰骨を外す力技も披露。
・おりく(演:山田五十鈴):三味線のバチで悪人の喉笛を裂く、勇次の母(育ての親)であり裏稼業の元締的存在。
・何でも屋の加代(演:鮎川いずみ):情報収集や依頼人との交渉役を担当する密偵・何でも屋。
・西順之助(演:ひかる一平):西洋医学を学ぶ医者の卵。竹筒を用いた投石器やライデン瓶による電撃砲など科学兵器で援護。
・鍛冶屋の政(演:村上弘明):先端に刃を仕込んだ手槍を繰り出す。のちに「花屋の手仕事屋政」としても活躍。
・組紐屋の竜(演:京本政樹):鈴の付いた組紐を投げ、首に巻きつけて梁から吊るす華麗な殺し技で熱狂的なファンを獲得。

【平成復活〜令和:小五郎チームの歴代主要キャスト】
・渡辺小五郎(演:東山紀之):本町奉行所の見廻り同心。普段は怠け者だが、裏では長刀を一閃させて標的を一刀両断にする冷徹なリーダー。
・経師屋の涼次(演:松岡昌宏):表は襖や屏風を張り替える経師屋。仕込み筆から長い錐(きり)を抜き、悪人の急所を刺し貫く。
・からくり屋の源太(演:大倉忠義):からくり玩具の蛇から飛び出す針や怪力を用いて戦う青年仕事人。
・仕立て屋の匳(演:田中聖):仕立て用の針と丈夫な糸を使い、悪人の首を絞め上げて仕留める。
・リュウ(演:知念侑李):元は寺の僧侶見習い。短刀や投げ針など素早い身のこなしで裏稼業を遂行。
・瓦屋の陣八郎(演:遠藤憲一):豪快な性格で、瓦職人の道具であるタガネや怪力を駆使して悪人を粉砕。
・花御殿のお菊(演:和久井映見):仕事人たちに裏の仕事を仲介する元締的存在。表向きは日本舞踊の師匠。

渡辺 美咲
著者

渡辺 美咲

心身ともに健康で持続可能なライフスタイルをテーマに、最新のウェルネストレンドを発信中。