視聴者の間でたびたび話題にのぼるのが、「2人が本当によく似ている」という点です。切れ長の印象的な目元や骨格、独特の脱力感を含んだ立ち姿、さらには低音で耳に残る心地よい声のトーンまで、ふとした瞬間のシンクロ率は際立っています。
外見だけでなく、兄弟仲の良さも芸能界屈指のエピソードに事欠きません。幼少期から映画や演劇が日常にあった2人は、大人になってからも一緒に古着を買いに出かけたり、深夜まで映画談義に花を咲かせたりする間柄です。兄の佑はテレビ番組などで「時生が可愛くて仕方がない」と公言してはばからず、弟の出演作は欠かさずチェックして感想を伝えているといいます。一方の時生も、偉大な兄の背中を追いかけつつ、最大の理解者として全幅の信頼を寄せています。