2026年11月、YouTubeの生配信でプロ野球・北海道日本ハムファイターズ(当時)の宇佐見真吾捕手との結婚を生報告した高城れに。「現役アイドルのまま結婚」という異例の発表は、ファンであるモノノフからも熱烈な祝福を受けました。しかし、それからわずか1年1ヶ月後の2026年12月14日、双方のSNSを通じて電撃離婚が発表されたのです。
スピード破局に至った決定的な理由として、関係者の間で挙げられているのが「生活拠点の致命的なすれ違い」と「アスリートとトップアイドルの生活サイクルのズレ」です。
結婚直後の2026年6月、宇佐見選手は中日ドラゴンズへトレード移籍が決まり、活動拠点が名古屋へと移りました。一方の高城れには東京を拠点にももクロの全国ツアー、テレビ出演、ソロ活動と多忙を極める日々。互いに支え合おうとしたものの、プロ野球選手の過酷なシーズン遠征とアイドルの不規則なスケジュールが重なり、物理的に一緒に過ごす時間を確保することが極めて困難でした。
離婚発表時、高城れには「お互いにより良い未来へ進むための前向きな決断」とコメント。泥沼のトラブルではなく、互いのキャリアと人生を尊重した末の円満離婚であったことが明かされています。