2006年、石原真理子は自叙伝『ふぞろいな秘密』を出版し、出版界を揺るがす大騒動を巻き起こしました。同書では、玉置浩二をはじめ、明石家さんま、田原俊彦、中井貴一、石黒賢など、過去に交際・関係を持ったとされる総勢13名の実名男性芸能人とのプライベートが赤裸々に綴られていました。
この暴露本はベストセラーとなり自ら監督・主演を務めて映画化もされましたが、芸能界のタブーを破った代償は大きく、業界内での孤立を深める決定的な要因となりました。
さらに2017年7月には、東京都墨田区のコンビニエンスストアで弁当とお茶を会計せずに店外へ持ち出したとして警察に通報される万引きトラブルが発生。警察の取り調べに対し、本人は「お金を払ったつもりだった」と供述し、悪質性がないことから刑事処分には至りませんでしたが、この事件報道が結果として彼女のメディア復帰の道を完全に閉ざす結果となりました。