コンビニのVポイント使い方はどれがお得?損しない支払い手順と裏技

コンビニのVポイント使い方はどれがお得?損しない支払い手順と裏技

コンビニのVポイント使い方はどれがお得?損しない支払い手順と裏技に関する気になる情報をわかりやすくまとめました。詳細を読もうことができます。

Vポイントのコンビニ利用に関しては、ネット上に誤った情報や古い知識が散見されます。思わぬ不利益を被らないために、以下の4つの盲点を正しく認識しておく必要があります。

盲点1:Oliveの「支払いモード」切り替え忘れによる大損失

三井住友フィナンシャルグループのオールインワンカード「Olive」を利用している場合、三井住友銀行アプリから「クレジットモード」「デビットモード」「ポイント払いモード」を自在に切り替えられます。しかし、コンビニで「ポイント払いモード」を選択した状態でタッチ決済を行うと、7%〜最大20%の対象店舗還元が適用されず、一律0.25%の還元に急落します。ポイントを使いたい場合であっても、モードは「クレジットモード」に固定したままタッチ決済を行い、ポイントは後からVpassでキャッシュバック充当するのが鉄則です。

盲点2:コンビニでの現金・他決済との併用ルール

ファミリーマート等で手持ちのVポイント残高が会計額に満たない場合、「ポイント全額+残りを現金」で支払うことは可能です。しかし、「Vポイント+交通系ICカード」や「Vポイント+PayPayなどのコード決済」といった電子決済同士の併用払いはレジシステム上不可となっています。端数を支払う際は、あらかじめ現金を用意するか、最初から全額をスマホタッチ決済で支払う設計にしておく必要があります。

盲点3:通常ポイントと限定ポイントの有効期限の罠

旧Tポイントとの統合により、ポイントの有効期限ルールは「最終利用日(貯める・使う・交換する)から1年間」に統一されました。つまり、日常的にコンビニ等で利用していれば半永久的に失効しません。ただし、キャンペーン等で付与される一部の「期間限定ポイント」は個別の日数が設定されており、自動延長の対象外です。有効期限の詳細は「Vポイントアプリ」の履歴画面から定期的に確認を怠らないようにしてください。

中島 亮太
著者

中島 亮太

シンプルで洗練された住まいづくりとインテリアコーディネートのアイデアを提案しています。