かつて圧倒的な壊れ性能として名を馳せた「ダイダロスストームボウ」は、アップデートによる下方修正(ナーフ)を受けました。上空から降り注ぐ矢の本数や拡散率、さらに相性の良かったホーリーアロー(聖なる矢)の星の追加ダメージ倍率に調整が入ったため、「過去の武器になったのでは」と懸念する声も聞かれます。
しかし、聖域の環境ミミック(ハロードミミック)から手に入るこの弓は、ハードモード突入直後の攻略難度を劇的に下げる救世主としての地位を失っていません。特に多関節構造を持つボス「デストロイヤー」に対しては、上空から降り注ぐ矢が連続ヒットするため、現在でも最適解のひとつとして機能します。
ダイダロスストームボウ以外にも、ハードモード序盤から中盤にかけては以下の弓が頼りになります。
- シャドウフレイムの弓:ゴブリン軍団の召喚士から入手。弾薬を消費せず、敵間を跳弾する影の炎を放つため雑魚戦や地下探索で無類の強さを発揮。
- トゲ付き丸太弓(クロロファイの弓):ジャングルのクロロファイト鉱石から作成。1射で3本の矢を放ち、中盤の安定した削り役として活躍。
- ファントムフェニックス:オールドワンズアーミーのオーガがドロップ。4射ごとに巨大なフェニックスを射出し、広範囲の敵を巻き込んで炎上させる。