西川貴教の若い頃が美形すぎる!V系灰猫時代から筋肉美への全変遷

西川貴教の若い頃が美形すぎる!V系灰猫時代から筋肉美への全変遷

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現在50代半ばを迎えてなお圧倒的なエネルギーを放つ西川貴教ですが、彼のキャリアの原点は1989年に結成されたヴィジュアル系ロックバンドLuis-Mary(ルイ・マリー)にあります。1991年にメジャーデビューを果たした当時、彼は本名ではなく「灰猫(HAINE / ハイネ)」という名義でフロントマンを務めていました。

当時の写真や映像を振り返ると、まず目を奪われるのがその浮世離れした美少年ぶりです。プラチナブロンドのロングヘアをなびかせ、陶器のように白い肌に切れ長のアイライン、そして華奢で繊細なボディライン。当時の西川貴教は体重が40kg台前半(公称43〜45kg程度)、ウエストは驚異の50cm台という極めてスレンダーな体型でした。少女漫画の主人公を具現化したような中性的なルックスは、黎明期にあったヴィジュアル系インディーズシーンで爆発的な話題を呼び、熱狂的な女性ファンを獲得しました。

音楽番組のアーカイブ特集やSNSの回顧ポストで当時の姿が流れるたび、「これが本当にあのマッチョな西川貴教なのか」「美しすぎて息をのんだ」といったコメントが数千件単位で拡散される現象が起きています。荒削りながらも当時から群を抜いていたハイトーンボイスと、退廃的で美しいビジュアルのギャップは、今なお語り継がれる伝説の原点といえます。

田中 結衣
著者

田中 結衣

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。