歩道を自転車で走れる条件とは?2026年青切符導入と罰則の真相

歩道を自転車で走れる条件とは?2026年青切符導入と罰則の真相

歩道を自転車で走れる条件とは?2026年青切符導入と罰則の真相についての疑問解決ガイドをお届けします。

Q1:子どもを乗せた自転車(子乗せ電動アシスト自転車)は歩道を走ってもいいですか?
A1:運転者が16歳以上の成人であっても、幼児用座席に子どもを乗せている場合や道路状況が危険な場合は、「やむを得ない場合」として歩道を通行することが事実上認められています。ただし、歩道内ではあくまで「徐行」と「歩行者優先」が絶対条件であり、スピードを出して走行することはできません。

Q2:歩道に「普通自転車歩道通行可」の標識がない場合、警察に止められますか?
A2:13歳以上70歳未満の一般成人が、特に車道に危険がない状態で標識のない歩道を走行していた場合、通行区分違反として警察官から停止を求められます。2026年以降は指導警告だけでなく、青切符が切られて反則金(約6,000円)が科される対象となります。

Q3:歩道を通行中、前から歩行者が歩いてきたらどうすればいいですか?
A3:ベルを鳴らしてはいけません。自転車側が減速していつでも止まれる状態で車道寄りを進むか、歩行者の進行を妨げるおそれがある場合は「一時停止」して進路を譲ってください。歩道が狭くてすれ違えない場合は、一度自転車から降りて歩行者としてすれ違うのが最も確実で安全な方法です。

鈴木 陽菜
著者

鈴木 陽菜

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