Q1:綿毛布やシルク毛布なら、羽毛布団の下(肌側)に重ねても大丈夫ですか?
A1:問題ありません。綿・シルク・ウールなどの天然繊維は吸湿性と通気性に優れており、体温を羽毛布団へスムーズに伝えつつ汗を吸い取ってくれます。肌触りの良さを最優先したい方には非常におすすめの配置です。
Q2:一番暖かいとされる「毛布サンドイッチ」の具体的な手順は?
A2:敷布団の上に毛布を1枚敷き(敷き毛布)、その上に自分が寝て、体の上に羽毛布団を掛け、さらにその上に薄手の毛布をもう1枚掛ける手順です。上下両面からの放熱をシャットアウトするため、厳冬期に最強の暖かさを発揮します。
Q3:羽毛布団の上に毛布を掛けると、滑り落ちてしまう場合の対策は?
A3:毛布の素材と布団カバーの相性によって滑りやすい場合があります。その場合は毛布を掛け布団の上ではなく「敷き毛布」として下に敷くか、綿素材の掛け布団カバーに変更することで滑り落ちを防ぐことができます。