銅像は熊本市内の中心部から、阿蘇の山奥、そして沿岸部の宇土市まで、非常に広い範囲に点在しています。事前にそれぞれの位置関係を把握しておくことが、旅の成否を分けます。
・ルフィ:熊本県庁プロムナード(熊本市) ・チョッパー:熊本市動植物園(熊本市) ・サンジ:ミナテラス(益城町) ・ゾロ:大津中央公園(大津町) ・ナミ:俵山交流館萌の里(西原村) ・ロビン:旧東海大学阿蘇キャンパス(南阿蘇村) ・ウソップ:JR阿蘇駅前(阿蘇市) ・フランキー:高森駅前(高森町) ・ブルック:ふれあい広場(御船町) ・ジンベエ:住吉海岸公園(宇土市)
これらは単に並んでいるわけではなく、それぞれの自治体が抱えた震災の傷跡と、そこからの立ち上がりのストーリーにリンクしています。例えば、地すべりなどの被害が激しかった南阿蘇村には、歴史の真実を明らかにする考古学者であるロビンが配置され、学び舎の記憶を未来に語り継ぐ役割を担っています。