車の部位名称を外装内装別に完全図解!修理見積や査定で損しない鉄則

車の部位名称を外装内装別に完全図解!修理見積や査定で損しない鉄則

車の部位名称を外装内装別に完全図解!修理見積や査定で損しない鉄則に関する深掘り記事を速報でお届けします。関心のある方は必見です。

運転席と助手席の目の前に広がるダッシュボード一帯は、自動車業界ではインストルメントパネル(略称:インパネ)と総称されます。メーターフード、カーナビゲーションや統合型ディスプレイ、エアコンの吹き出し口、グローブボックスなどが一体的に組み込まれた基幹部位です。

運転席と助手席を左右に隔てる中央の構造体はセンターコンソールと呼ばれます。シフトノブ(または電制シフトスイッチ)、パーキングブレーキスイッチ、カップホルダー、アームレスト付きコンソールボックスなどが配置され、近年の電気自動車ではフロアがフラットになったことでブリッジ型のフローティング構造を採用するケースが増加しています。

ドアの内側を覆う化粧板はドアトリム、天井を覆う内張り材はルーフライニングと呼ばれ、遮音性や質感を左右する重要な内装部位です。内装パーツの名称を把握しておくことで、異音(ビビリ音)の発生箇所をディーラーのサービスフロントへ正確に伝えることが可能になります。

林 結菜
著者

林 結菜

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。