2026年12月25日未明、赤西仁と黒木メイサはそれぞれの公式インスタグラムのストーリーズを通じ、連名で離婚を発表しました。世間が祝祭ムードに包まれるクリスマスのタイミングでの報告は、多くのメディアやファンに驚きをもたらしました。
発表されたコメント全文は以下の通りです。
「この度、私たち夫婦は、パートナーシップの形を変え、夫婦としてはそれぞれの道を歩んで行くこととなりましたことをご報告させていただきます。
ファミリーが最優先である事に変わりはなく、これからも親として、親友として、更なる愛情をもって、新たな形の絆を築いていく所存です。
今も仲良く平穏に過ごしておりますので、今後とも温かく見守っていただければ幸いです。
なお、家族に関するこれ以上のコメントは差し控えさせていただきます。家族や親族、関係者等への取材もお控えいただきますよう、何卒お願い申し上げます。」
文面からも明らかなように、二人が強調したのは「不仲による破綻」ではなく「パートナーシップの形の変化」でした。週刊誌等の取材や関係者の証言を総合すると、決定的な離婚理由として以下の3つの要因が浮かび上がってきます。
第一に、「お互いのキャリアにおける自立と拠点の変化」です。黒木メイサは2026年4月に19年間所属した芸能事務所「スウィートパワー」を退所し独立。本格的な芸能活動の再開と海外展開を見据えていました。一方の赤西仁も、ソロアーティストとしての活動に加え、主宰レーベルの運営やプロデュース業、中国・アジア圏でのビジネスなど多忙を極めていました。互いの仕事の幅が広がる中で、法律上の婚姻関係に縛られない自由な立ち位置を求めた結果といえます。
第二に、「子供たちの自立に向けた教育環境の確立」です。海外生活を経て子供たちが成長し、親としての役割が次のステージへと移行したタイミングで、夫婦関係を見つめ直す時間が生まれたとされています。
第三に、「男女の関係から親友・同志への昇華」です。一部で囁かれた金銭トラブルや異性スキャンダルは一切報じられておらず、12年の歳月を経て「家族であり最高の理解者だが、夫婦という枠組みを外す」という合意に至ったのが真相です。