プロ野球選手にとって、食事管理とメンタルケアはパフォーマンスを左右する生命線だ。特にベテランと呼ばれる年齢に差し掛かると、ケガの予防や疲労回復のスピードが死活問題となる。ここで重要視されるのが、いわゆる「内助の功」である。
独身選手が外食やケータリングに頼りがちになるのに対し、専属のサポートを得られる既婚選手は栄養バランスの面で圧倒的に有利とされる。西川が今後さらに長く現役生活を続け、第一線で活躍し続けるためには、私生活を全面的にバックアップしてくれるパートナーの存在が不可欠になる時期に来ていると言えるだろう。