2019年10月、沖縄の象徴である首里城が火災により焼失した。この悲劇に対し、緒方教介は即座に行動を起こした。
首里の名を冠するブランドとして、売上の一部を首里城再建基金へ寄付するキャンペーンを迅速に展開。さらに、地元のスポーツチームへの資金援助や、子育て支援のための保育事業など、多角的な地域貢献活動を推進している。
「沖縄に育てられた企業として、沖縄に恩返しをするのは当然の義務である。首里石鹸が存在することで、沖縄の価値が世界に高まっていく循環を作りたい。」
緒方が掲げる「世界のための沖縄」というビジョンは、企業利益を地域社会へ再投資する力強いアクションによって裏付けられている。