二人の間には、2010年1月に誕生した第1子となる長男がいます。結婚7年目にして待望の誕生となった長男への愛情は深く、幼少期から家族三人で過ごす姿が度々目撃されていました。
離婚に際して最も注目された長男の親権は母親である山本未來が持つこととなりました。しかし、親権が山本側に移った後も父親としての交流が途切れたわけではありません。慰謝料や財産分与を巡る泥沼の争いは一切なく、養育面や教育面については椎名桔平も全面的にサポートを続けています。
息子が思春期や進学を迎える大切な時期においても、連絡を取り合いながら父親としての責任を果たしており、両親が別々の道を歩みながらも子どもにとって最良の環境を整えている様子が伺えます。