世界トップクラスの選手たちがどのようなバランスでコントローラーを操っているのか、代表的なプロゲーマーPAD設定まとめを整理しました。
北米のトップフラッガーをはじめとする多くの選手が「4-3リニア」を選択し、デッドゾーン なしまたはデッドゾーン 小を採用しています。スティックのドリフト(指を離しても視点が勝手に動く現象)を許容してでも初動のレスポンスを最速にするため「なし」を選ぶプレイヤーが多い傾向にあります。
一方で、より精密な遠距離射撃や独自の旋回速度を好むプレイヤーは、詳細な視点操作設定(ALC)を用いて左右上下のバランスを自分専用にカスタムしています。どちらのタイプであっても、近距離のインファイトで吸い付きを損なわない低〜中感度ADSが共通のセオリーです。