超大作の公開初週や人気声優・俳優が登壇する舞台挨拶では、シアター1の中央良席は瞬く間にソールドアウトします。希望のポジションを確実に押さえるためには、予約システムの仕様を熟知しておくことが欠かせません。
① 松竹マルチプレックスシアターズ(SMT Members)の先行予約を活用
新宿ピカデリーの公式会員制度「SMT Members」に加入していると、一般販売よりも早いタイミングで座席指定予約が可能です。鑑賞希望日の3日前(通常会員向けスケジュール)の販売開始時刻に合わせてアクセスすることが、J〜M列中央ブロックを確保する最大の近道です。
② ペア鑑賞とソロ鑑賞で狙い目を変える
2名並び席を狙う場合は、中央の15〜22番が埋まりやすいため、やや視野角に余裕のある11〜14番、23〜26番の通路寄りブロックも有力な候補になります。1名での鑑賞であれば、予約開始直後に中央列の単体空席をピンポイントで狙う戦術が極めて有効です。
③ スマート入場とキャッシュレス化の徹底
近年は発券機に並ばずに入場できるQRコード直入場が標準化されています。シアター1は入場時の動線が広く確保されているものの、580名が一斉に動くため、上映開始の10〜15分前にはゲートを通過しておくのがスムーズな着席の鉄則です。