お金をかけずにスマートなパッキングを実現したいなら、100円ショップの化粧品コーナーではなく「キッチン用品」や「文房具」のコーナーへ向かうべきだ。
例えば、お弁当用のマヨネーズカップやケチャップ入れ。これらは液漏れしにくい構造になっており、1泊分のシャンプーやトリートメントを入れるのに最適だ。また、ジッパー付きの小さな薬袋に1回分ずつ小分けにする方法もある。見た目はおしゃれとは言えないかもしれないが、実用性とコストパフォーマンスにおいては右に出るものはいない。アイデア次第で、身の回りのあらゆる小物が優秀なトラベルギアに変身する。