粗品の個人チャンネルは、フリップをめくりながら視聴者からの質問や世間のニュースに毒を吐くスタイルが定着した。かつての松本人志の番組を彷彿とさせるこの「一人芝居」的な空間に対し、掲示板の住人たちは必ずしも好意的な意見ばかりを寄せているわけではない。「最近の粗品は狙いすぎ」「ネットの反応を気にしすぎている」といった、冷めた分析も目立つ。彼らは粗品をコンテンツとして消費しつつも、彼が自分たちの手のひらの上で踊っているかどうかを常に監視しているのだ。
粗品と「なんJ」の危険な共生関係。なぜネットの毒舌王は5ちゃんねるで神格化され、同時に叩かれるのか?
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