進学校としての真価が問われる出口戦略において、生野高校の進学実績は国公立大学への手厚い現役合格率に大きな特徴があります。特に京阪神および地元・近畿圏の難関国公立大学に対する進路指導には定評があります。
直近の入試結果における生野高校の大阪大学合格者数は毎年25〜35名規模、生野高校の京都大学合格実績は毎年5〜10名前後を着実に記録しています。さらに、神戸大学へ15〜25名前後、立地的に通学しやすい大阪公立大学へは50〜70名前後という府内トップクラスの合格者数を誇り、国公立大学全体では卒業生の半数以上が現役で合格を勝ち取っています。
難関私立大学に関しても、同志社大学、立命館大学、関西学院大学、関西大学の「関関同立」に毎年延べ数百名規模の合格実績を出しており、国公立第一志望の併願先としても手堅い強さを見せています。