「Fランだから就職できないのではないか」という懸念に対し、大阪観光大学の就職実績は堅調な数値を維持しています。関西国際空港のお膝元という地理的アドバンテージを最大限に活かし、エアライン・空港ハンドリング・免税店・ホテル・旅行代理店といったホスピタリティ業界への進路決定率が高い水準にあります。
主な就職先には、大手ホテルチェーン(帝国ホテル、星野リゾート、マリオット・グループ系列など)をはじめ、関西エアポート関連企業、JAL・ANAの系列グランドハンドリング会社、大手旅行会社、鉄道各社などが名を連ねています。また、卓越した語学力を強みに、貿易会社や外資系小売、一般企業の海外営業部門へ進む学生も珍しくありません。
1年次からスタートするきめ細やかなキャリアガイダンスや、業界出身のキャリアカウンセラーによる個別面接指導など、出口戦略に対する大学側の注力ぶりは確かな成果として表れています。