参拝の記念として人気を集めているのが、澪標住吉神社の御朱印です。社名とともに大阪市章と同じ美しい「澪標」の朱印が堂々と押印され、水都のルーツを参拝した証として手元に残せます。社務所にて拝受できますが、神職の方が不在の場合もあるため、確実に拝受したい場合は事前の確認をおすすめします(初穂料は概ね500円前後)。
また、地域の伝統が爆発する夏季例大祭(例年7月下旬、7月24日〜25日頃開催)では、伝法地区の地車(だんじり)や太鼓台が宮入りし、普段の静けさからは想像できないほどの熱気に包まれます。秋に斎行される秋季例大祭(10月中旬)とともに、大阪の下町情緒と歴史文化を肌で体感できる貴重な機会です。