大阪総合保育大学を全国区の存在へと押し上げている最大の要因が、4年間で積み上げる「1700時間インターンシップ」です。文部科学省・厚生労働省が定める一般的な教育実習・保育実習の法定基準(約500時間程度)を3倍以上も上回るこのプログラムは、1年次の段階から週に1回、提携する近隣の保育園・幼稚園・小学校・特別支援学校などの教育現場へ赴く画期的な実学モデルです。
学内の講義で理論をインプットし、その直後に現場で子どもたちと触れ合ってアウトプットするサイクルを4年間反復することで、卒業時には一般的な新任教員・保育士を遥かに超える実践力が養われます。これが、毎年の就職率99%〜100%という極めて高い実績に直結しています。
さらに特筆すべきは、保育士資格、幼稚園教諭一種免許状、小学校教諭一種免許状、特別支援学校教諭一種免許状という最大4つの免許・資格を同一キャンパス内で同時取得できる点です。公立園や公立小学校の採用試験対策講座も充実しており、私立施設のみならず公務員・公立教員採用においても安定した合格実績を誇っています。