大島由香里さんの元夫である小塚崇彦(こづか たかひこ)さんは、2010年バンクーバー冬季五輪男子シングル8位入賞、2011年世界選手権銀メダルなど、日本のフィギュアスケート界を牽引したトップアスリートです。
二人の出会いは、小塚さんが出場した2010年のバンクーバーオリンピックでした。現地へ取材陣として赴いていた大島アナと意気投合し、帰国後に友人関係から徐々に距離を縮め、約3年の真剣交際へと発展。2016年2月20日に婚姻届を提出し、多くのファンや関係者から祝福を受けました。当時、大島さんが小塚さんより5歳年上であったことも話題を呼びました。
結婚直後の2016年3月に小塚さんは現役を引退し、トヨタ自動車の従業員として社業に専念する傍ら、スケートの普及活動や解説者としての活動を開始。2017年4月には待望の第1子となる長女が誕生し、公私ともに順風満帆な家庭を築いたかに見えました。