世間を驚かせた最大の理由は、入籍から数年間もの間、婚姻関係とその間に生まれた3人の子供の存在が一切公表されていなかった点にある。真相を報じたのは『女性セブン』の独占スクープであった。同誌の取材に対して俳優の大東駿介自身が直撃インタビューに応じ、包み隠さず全てを語ったことで、事態の全貌が明るみに出た。
2015年12月に入籍していたものの、彼は妻や子供たちと同居せず、別々に暮らす「別居婚」というスタイルを選択していた。なぜ彼はそのような歪とも取れる生活を続けていたのか。そこには彼が長年抱えてきた心の発達と過去の傷が深く関係していた。