大谷選手が一度は取得したラ・カニャーダの豪邸、そして現在ハワイで進む別荘プロジェクトは、いずれも世界トップクラスのアスリートにふさわしい贅沢かつ機能的な設計が施されています。
ラ・カニャーダの邸宅は、ベッドルーム5室、バスルーム6.5室を備え、最新鋭のトレーニング機器を完備できるスペース、屋内サウナ、映画鑑賞用のシアタールーム、インフィニティプール、ジャグジーなどが揃ったモダンラグジュアリーな間取りでした。周囲は自然に囲まれ、ドジャー・スタジアムへのアクセスも良好な立地でしたが、公道から敷地内が見通しやすい構造が防犯上の死角となりました。
一方、大きな注目を集めているもう一つの拠点が、ハワイ島の名門「マウナケア・リゾート」内に位置する「ハプナ・エステーツ(Hapuna Estates)」の別荘開発プロジェクトです。敷地面積約4,000平方メートルを超える広大な区画に、打撃・投球練習が可能なプライベート練習施設を併設した邸宅を建設中であり、プロジェクト総額は約1,700万ドル(約26億円)規模と報じられています。オフシーズンの自主トレと家族のリフレッシュを兼ねた究極の拠点として設計が進められています。