子どもたちにとって最大の目玉が、巨大な複合遊具「わんぱくドーム」だ。滑り台やネット遊具が立体的に組み合わされたこの施設は、週末になると子どもたちの笑顔で埋め尽くされる。
ただし、安全確保のためのルールは事前に頭に入れておかなければならない。遊具の一部は対象年齢が厳格に区分されており、幼児と小学生以上の動線が交錯して思わぬ衝突事故が起きないよう配慮されている。混雑ピーク時となる11時から14時にかけては、保護者による見守りが欠かせない。
足元はサンダルではなく、滑りにくいスニーカーを着用させることが鉄則だ。夏場には遊具の金属面が高温になる場合もあるため、現地の案内表示や注意喚起のアナウンスには常に耳を傾けておきたい。