Q1:大井競馬場で最も有利な枠順はどこですか?
A1:良馬場においては、圧倒的に6枠〜8枠の外枠が有利です。大井の白砂は内ラチ沿いが深く走りにくいため、外枠から砂被りを避けてスムーズに先行・好位追走できる馬の複勝率・回収率が高くなっています。ただし、雨で脚抜きの良い重馬場になり、インコースが固まった場合は内枠の先行馬が有利に転じるケースもあるため、当日の馬場水分に注意してください。
Q2:白砂に変更されてから予想で最も気をつけるべきポイントは?
A2:「走破時計のかかり方」と「持続力重視の適性」です。以前の馬場より走破タイムが1.5秒以上遅くなるタフな砂質のため、スピードだけで押し切るタイプは終盤で失速します。マイル戦であっても中距離を走り切れるだけのスタミナや、パワー型の血統構成を持つ馬を重視することが的中への近道です。
Q3:左回りレースはどのような条件で行われますか?
A3:主に1開催につき数レース限定で、1650mなどの距離で組まれます。左回りはスタート直後にコーナーがある特殊なレイアウトで、右回りで実績があっても左回りのコーナリングが下手な馬は大きく割り引く必要があります。逆に、JRAの東京や中京コースで左回りの実績がある遠征馬や転入馬は要チェックです。