騒動の発端となったのは、2026年8月7日に配信されたYouTubeライブでの視聴者からの質問に対する回答でした。ワインを口にしながら持論を展開する中で、DaiGo氏は生活困窮者に対する極めて排他的な持論を口にしました。
配信内で語られたDaiGo氏のホームレス・生活保護に関する発言内容は、以下のような趣旨を含んでいました。
「自分にとって必要のない命は、僕にとって軽いんで。だから別にホームレスの命はどうでもいい」
「自分にとって利益のない人間を助ける義務はない」
「生活保護の人たちにお金を払うくらいなら、猫を救うためにお金を使いたい。猫の命のほうが重い」
いわゆるDaiGo氏の猫とホームレスを比較した発言は、単なる個人の好悪を超え、「生存権」や「基本的人権」そのものを否定する発言として切り取られ、瞬く間にSNS上で拡散されることとなりました。