ダイソーのひんやりタオルを最大限に活用するためには、正しい準備手順とメンテナンスが欠かせません。
基本のステップは「水に濡らす → しっかり絞る → 強めに振る」の3工程です。絞りが甘いと水滴で衣服の襟元がびしょ濡れになり、逆に絞りすぎると気化に必要な水分が不足して冷却持続時間が短くなります。水が垂れてこない程度に固く絞るのがベストバランスです。
気になる冷感の持続時間は、気温32度・晴天の屋外環境下で約30分から45分程度です。タオルの水分が完全に乾くまで冷たさが続くわけではなく、体温によって表面が温まってくるため、体感温度が上がってきたら首から外し、再度3〜5秒ほどパタパタと空中で振ってください。水分が残っている限り、振るだけで即座に冷感が復活します。
外出先で水分が抜けて乾いてしまった場合は、ペットボトルの余った飲料水や公園・駅の水道水を含ませるだけで何度でも再利用可能です。