Q1:壇之上和憲院長に直接執刀してもらうことは可能ですか?
A1:可能です。ただし、白内障手術やICL手術において理事長執刀を希望する場合、手術枠が数ヶ月先まで埋まっていることがあります。初診時や検査後の診察で「壇之上院長の執刀を希望する」旨をはっきりと医師・スタッフに伝え、待機期間とスケジュールを確認してください。
Q2:白内障手術やICL手術で生命保険や医療保険の手術給付金は出ますか?
A2:保険適用の単焦点眼内レンズ手術はもちろん、選定療養による多焦点眼内レンズ手術でも、公的医療保険の対象となる部分が含まれるため、多くの民間医療保険で「手術給付金」の対象となります。一方、自由診療のICL手術は原則対象外となるケースが多いですが、加入時期や特約によって給付される場合がありますので、加入している保険会社へ事前に診断書等の要件を問い合わせることを推奨します。
Q3:初診当日にすぐ白内障やICLの手術を受けられますか?
A3:初診当日の即日手術は行っていません。眼科手術では、角膜内皮細胞の数や眼軸長(目の長さ)の精密測定、感染症を防ぐための事前点眼薬の処方など、厳格な術前検査プロセスが必要です。初診で適応を判断し、精密検査を経て手術日を決定する流れとなります。
Q4:武蔵小杉院、鷺沼院、新横浜院はカルテを共有していますか?
A4:医療法人社団日翔会としてグループ展開しているため、各院間での診療情報やカルテの連携が行われています。例えば、術前検査や初期相談を自宅近くの武蔵小杉院で行い、手術当日は新横浜の専用施設で受け、術後の経過観察を再び武蔵小杉院で行うといったフレキシブルな受診体制も相談可能です。