「侍ビッグ3」のコマーシャルを観て、「一体どこで撮影しているのか?」と気になった方も多いのではないでしょうか。
本シリーズの本格的な城郭や合戦シーンの多くは、京都の太秦映画村や日光江戸村、関東近郊の歴史オープンセットなどを活用して撮影されています。本物の時代劇映画さながらの美術スタッフが甲冑や小道具を手掛けており、背景のクオリティが徹底的に高いからこそ、現代のアイテムが登場したときのシュールな面白さが際立ちます。
撮影現場では、鈴木伸之さんの生真面目な芝居に対して、かまいたちの2人がアドリブを連発。監督のカットがかかった瞬間にスタッフ全員が吹き出してしまうことも珍しくないほど、終始和やかな雰囲気で制作が進められていると明かされています。