Q1:地図記号の「田」は、現在も使われていますか?
A1:はい。国土地理院の地形図図式に掲載されている現役の地図記号で、2026年現在も2万5千分1地形図などで水田を表すために使われています。廃止や変更の公式発表はありません。
Q2:地図記号の「田」と「畑」は、どうやって見分ければいいですか?
A2:「田」は漢字の「田」の形をしており、畑は横に広い抽象的な山形の記号です。意味としては「田=水田(稲作地)」、「畑=水を張らない農地」なので、土地の用途と形をセットで覚えると混同しません。
Q3:地図記号の「田」の由来は何ですか?
A3:水田をあぜ道で格子状に区切った様子を、上空から見た形に由来します。その景観が漢字の「田」に似ていることから、日本の地図では漢字を記号として採用しました。
Q4:地図記号の「田」は、小学校のテストで何と答えれば正解ですか?
A4:一般的には「水田」または「田んぼ」と答えれば正解です。学校の教科書やワークテストでは「水田」と表記されることが多いため、テスト対策としては「水田」を第一の答えとして覚えておくと安心です。