スリンキーの醍醐味は階段歩行だけに留まりません。両手を使ったハンド・トリックをマスターすることで、奥深いジャグリングのようなパフォーマンスが楽しめます。
- ハンド・トゥ・ハンド(手渡しビーム):両手にコイルの端を持ち、左右の手の高低差をリズミカルに変えることで、バネが虹色のアーチを描きながら左右を行き来する基本技。
- エレベーター(昇降運動):片手で上端を持ち、上下に細かくシェイクして定常波(美しい波のうねり)を空中で作り出すテクニック。
- 空中フリップ:手首のスナップを利かせてコイル全体を一瞬だけ宙に浮かせ、空中で反転させてキャッチする上級技。
机の端から端へ渡らせたり、スロープを作って転がしたりと、工夫次第で無数の遊び方が広がります。