デヴィ夫人の犬に対する情熱は、自宅での飼育だけにとどまりません。自身が主宰する慈善団体「アースエイド・ソサエティ」のチャリティ活動を通じて、長年にわたり国内外の動物愛護団体へ多額の寄付を行っています。
週末や公務の合間を縫って、全国各地の動物シェルターや譲渡会へ自ら足を運び、劣悪な繁殖を強いる悪徳ブリーダーの取り締まり強化や、殺処分ゼロに向けた法改正を強く訴え続けてきました。メディアへの出演時にも、ペットショップでの衝動買いに警鐘を鳴らし、「保護犬という選択肢」を世間へ広めるスポークスパーソンとしての役割を自認しています。
単なる寄付にとどまらず、自らの知名度と発言力をフルに活用して社会の関心を集める姿勢は、多くの動物福祉関係者からも高く評価されています。