金子真人氏の凄まじさは、ディープインパクト1頭にとどまりません。競馬界の歴史を振り返っても、これほど多彩なカテゴリーでトップホースを輩出した個人馬主は他に存在しないと言っても過言ではありません。
代表的な金子真人所有馬一覧の一部を挙げるだけでも、その顔ぶれは壮観です。
【主な代表所有馬】
・ディープインパクト(無敗の三冠馬、G1・7勝)
・キングカメハメハ(変則二冠馬、大種牡馬として競馬界を牽引したキングカメハメハ馬主としても有名)
・クロフネ(芝・ダート双方で衝撃レコードを叩き出した怪物)
・アパパネ(牝馬三冠達成)
・マカヒキ / ワグネリアン(日本ダービー馬)
・ソダシ(世界初の白毛G1制覇)
・ラブリーデイ / カネヒキリ / ピンクカメオ 他多数
牡馬三冠(ディープインパクト)と牝馬三冠(アパパネ)の両方を同一の個人馬主が制覇した記録は、世界競馬史上でも類を見ない大偉業です。JRAの馬主総賞金ランキングにおいても、巨大な一口馬主クラブ法人が上位を占める現代において、金子真人ホールディングスは常に上位へ食い込み、通算獲得賞金は350億円を優に超えています。