リリースから30年近くが経つ現在でも、SNSや動画プラットフォーム上のネットの反応を見ると、熱烈な支持が続いていることがよく分かります。
「冬になると絶対に外せない1曲」「イントロが流れただけで当時の雪景色や切ない思い出が蘇る」「栗林誠一郎さんのメロディと池森さんの声の相性が奇跡的」といったコメントが毎年冬になると数多く寄せられます。当時リアルタイムで聴いていた世代はもちろんのこと、90年代シティポップやJ-POPリバイバルをきっかけに知った若い世代のリスナーからも「歌詞がストレートで心に刺さる」と再評価が進んでおり、エバーグリーンな輝きを放ち続けています。