東大英語の時間配分完全攻略|合格を掴む120分の解く順番と戦略

東大英語の時間配分完全攻略|合格を掴む120分の解く順番と戦略

東大英語の時間配分完全攻略|合格を掴む120分の解く順番と戦略の概要と注目ポイントをわかりやすく整理しました。

限られた120分をどのように配分すべきか、大手予備校の開示分析や合格者の実戦ログをもとに標準的な目安時間を策定しました。リスニング(第3問)は試験開始約45分後から約30分間放送されるため、試験全体は「リスニング前(約45分)」「リスニング中(約30分)」「リスニング後(約45分)」の3つのフェーズに分割して設計するのがセオリーです。

大問・形式目標配分時間配点目安 / 難易度時間配分上の注意点・戦略第1問A(英文要約)10〜12分約10〜12点 / 中〜難段落構成の把握が鍵。12分を超えたら不完全でもまとめる勇気が必要。第1問B(文補充・並替等)12〜15分約10〜12点 / 難年度による難易度差が大きい。沼にハマりやすいため深追いは厳禁。第2問(自由英作文A/B)20〜25分約24〜30点 / 中点数が最も安定しやすい稼ぎ所。構文の正確さを保ちつつスピード勝負。第3問(リスニング)約35分(下読み5分含)約30点 / 標準〜難放送開始前の下読み時間確保が成否を直撃。30点中20点以上を狙う。第4問A(誤文訂正等)5〜7分約8〜10点 / 難知識と即答力が問われる。時間をかけても正答率が上がりにくい大問。第4問B(和訳・説明)12〜15分約12〜15点 / 標準正確な構文把握とこなれた日本語表現。確実に部分点を拾いに行く。第5問(総合長文・小説/随筆)20〜25分約24〜30点 / 難物語の情景や心情把握に一定の時間を要する。最後になっても20分は死守。
山田 真由
著者

山田 真由

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