しかし、議員当選後もアラブ首長国連邦(UAE・ドバイ)に滞在し続け、一度も国会へ登院しなかったことから、2026年3月に参議院本会議で「除名」処分を受け議員資格を喪失。事態はここから司法の場へと一気に舵を切りました。
警視庁は著名人らに対する暴力行為等処罰法違反(常習的脅迫)や名誉毀損、威力業務妨害などの容疑で逮捕状を取得し、国際刑事警察機構(ICPO)を通じて国際手配。2026年6月、ドバイから帰国した成田空港で電撃逮捕されました。
東京地方裁判所で開かれた公判では、被害者に対する脅迫行為の悪質性が厳しく問われました。2026年3月、東京地裁は懲役3年・執行猶予5年(求刑・懲役4年)の有罪判決を言い渡しました。弁護側・検察側ともに控訴せず、この判決は確定しています。