東京都庁第一本庁舎2026年完全版!展望室・食堂・マッピングの魅力を徹底解説

東京都庁第一本庁舎2026年完全版!展望室・食堂・マッピングの魅力を徹底解説

東京都庁第一本庁舎2026年完全版!展望室・食堂・マッピングの魅力を徹底解説の要点を丁寧に掘り下げてご紹介します。

東京都庁第一本庁舎の展望室は、地上45階・高さ202メートルの位置に設けられており、都内屈指のパノラマビューを無料で楽しめるのが最大の魅力です。エレベーターに乗れば、わずか55秒で天空のフロアへと到達します。訪れる前に押さえておきたいのが、東京都庁の南展望室と北展望室の違いです。

南展望室には、世界的現代アーティスト草間彌生氏が監修した黄色と黒の水玉模様が印象的な「都庁おもいでピアノ」が設置されており、来訪者が奏でる音色と東京タワー方面の華やかな眺望が調和する文化的な空間が広がっています。一方の北展望室は、落ち着いた雰囲気の中で新宿副都心の超高層ビル群や富士山方面(気象条件による)を望むパノラマが特徴です。

東京都庁第一本庁舎の開館時間(展望室)は、基本的に午前9時30分から夜22時まで(最終入室は閉館30分前)となっており、昼間の青空から夕暮れのトワイライト、そして宝石箱を散りばめたような大夜景まで、時間帯ごとに異なる表情を堪能できます。休館日は南展望室が第1・第3火曜日、北展望室が第2・第4月曜日(祝日の場合は翌平日)と互い違いに設定されているため、事前に公式サイトで運行スケジュールを確認しておくのが鉄則です。

山口 彩花
著者

山口 彩花

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。